ウェブ時代をゆく(2)
さて、これから、読み始めです。
「ウェブ時代をゆく」は、僕が全身全霊をかけて書いた本です。丸1年、ほかのことをほとんど何にもしないで書きました。
この一言は(いい意味で)非常に引っ掛かります。なにかっていうと、何故、「本」にそこまで?と思うわけです。梅田望夫さんほどの人であれば、本で発信しなくても、十二分に思うところ伝えたいところを正しく伝えられると思うからです。
確かに、本だからこそ得られる情報はあると思いますが・・・
まずは、読んでみます。その意味がわかるかもしれません。(わからないかもしれませんが・・・)
大事なことを捨てないと、新しいことはできない。
CNETの記事に、上の一節があります。数年前、会社の研修会で、どこかの先生が同じ事を言っていたように思います。「何かを得るためには、何かを捨てなければならない。」
この時は、「既にあなた達はそれを繰り返してここまで来ている。これからも同じ。捨てることを恐れてはいけない。」というようなことを言われたように思います。
捨てるという言葉には抵抗はありますが、それ以降、選択することに抵抗がなくなったように自身感じています。
丸善での講演会の内容全部が公開されました - My Life Between Silicon Valley and Japan
リアルの世界に生きる人は、ウェブ時代をどう生きたらいいのか--梅田望夫氏講演:前編:コラム - CNET Japan
「たいしたことない自分」だから、本を書いた--梅田望夫氏講演:後編:コラム - CNET Japan

ウェブ時代をゆく −いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
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