クルーンの後釜探し
クルーンが退団 : デイリーベイスターズ : スポーツ : カナロコ −− 神奈川新聞社
正式に交渉を打ち切ったわけで、これからが正念場です。いくら故障の心配があるとはいえ、それなりの実績を残したわけで、その穴は大きいです。
日本最速記録となる161キロをマークし、人気と注目を集めた。3年目の今季も自己最多の31セーブと活躍。通算成績は145試合で8勝8敗、84セーブ、防御率2・82。
これだけの実績を残せる抑えは、なかなか居ません。
「例えば加藤を今季もセットアッパーで経験を積ませ、来季には抑えに、という考えもあってよかった」。現場には将来のビジョン、考えが伝わってこない球団の姿勢を疑問視する声がある。
こういう考え方には賛同できません。これこそ結果論だと思います。当然、首脳陣は選手個々の先々を考えているでしょうし、その場その場で臨機応変に対応した結果だと思います。
さて、お金の使い方ですが、クルーンの後釜には、それなりの資金を投入すべきです。後ろが締まるとチームが変ります。不動のストッパーなら、35セーブ、防御率2.5前後の成績が見込めないとチームの上昇はないでしょう。
今年は、借金1という、ある意味素晴らしい成績を残したわけですから、これを来シーズンに繋げるためにも、抑え強化は、解決すべき問題の中で最も重要でしょう。
クルーンさん、もう一度考え直しませんか?
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