ディレクトリ構造を保持して特定のファイルをコピー
‘.\dir1’にある‘*.txt’を‘.\dir2’にコピーします。xcopy .\dir1\*.txt .\dir2 /s /i
/s でサブディレクトリもコピー対象とし、/i で、dir2 がディレクトリであることを明示します。/i を指定しないと、以下の様に dir2 がファイルかディレクトリかを問合せるメッセージが表示されます。
特定種類のファイルを配布したりする場合に便利です。.\dir2 は受け側のファイル名ですか、
またはディレクトリ名ですか
(F= ファイル、D= ディレクトリ)?
/EXCLUDE: で、ファイル名を指定すると、そのファイル名を除いてコピーされます。例えば、WindowsXPなどで、‘Thumbs.db’などの不要なファイルをコピーしないようにする場合に便利です。
text.txtには、予め以下の様に記述しておきます。xcopy .\dir1\*.txt .\dir2 /s /i /h /EXCLUDE:text.txt
Thumbs.dbとエディタなどが作成する.bakという拡張子のファイルはコピーしない指定になります。Thumbs.db
.bak
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