エース三浦がFA宣言(しちゃった・・・)
ああ、ついに・・・ですね。正直、三浦が他球団で、どの程度やれるかは未知数ですが、横浜で投げるよりは成績を上げられるでしょう。これまでよくやってきてくれました。が、横浜だったからこそ、ここまで機会を与えられ、活躍できたことを感じてほしいです。(本人もそれは重々承知しているようですが・・・)エース三浦がFA宣言
* ベイスターズニュース
* 2008/11/17
記者会見でFA権行使を表明する横浜・三浦=球団事務所
横浜の三浦大輔投手(34)が17日、フリーエージェント(FA)権を行使した。同日、FA宣言に必要な書類を球団へ提出した。通算124勝右腕には、阪神をはじめ複数球団が獲得に名乗り出るとみられ、エース流出の危機が現実のものとなった。
横浜市中区の球団事務所で記者会見した三浦は「年齢的に他球団の話が聞けるのはこれが最後。後悔したくなかった」と決断の理由を説明した。
一方で「宣言イコール移籍ではない。気持ちは五分五分」と残留の可能性にも含みを持たせた。
三浦は今季が6年契約の最終年。海外移籍も可能なFA権を取得した。球団は10月上旬から交渉を重ね、3年総額8億円プラス出来高払い(推定)という好条件を提示したが、合意に至らなかった。
球団は今後、交渉の扉を閉ざすことはないが、条件面の上積みはしない方針。村上チーム運営部門統括は「FAは選手の権利だし尊重したい。何回も話し合って誠意は感じてくれていると思う」と話した。
◆「後悔したくない」
トレードマークのリーゼントヘアの三浦は硬い表情のまま、FA宣言に至った思いを話した。
―宣言の理由は。
「年齢的にも他球団の話を聞けるチャンスは最後。後悔したくなかった。球団からは宣言残留を認めてもらったので、手を挙げて話を聞こうと思った」
―20日から交渉が解禁になる。
「他球団からの話は全部聞きたい。その上で自分の道を決めたい。宣言イコール移籍ではない。残留という道もある。気持ちはまだ五分五分。自問自答してしっかり決めたい」
―横浜への愛着は。
「もちろんある。感謝しているし、横浜でなければここまでできたかどうか分からない。だから悩んでいる。ただ話を聞いて野球人生を終えるのか、聞かないで終えるのかでは大きな違いがある」
―ファンも動向を気にしている。
「はっきりしたコメントを出せなかった。気持ちが固まっていないのに出すことはできなかった。申し訳ないが、もう少し待ってほしい」
―メジャーが交渉に名乗り出たら。
「もちろん聞くつもり。国内外問わず、すべての話を聞きたい」
―今後の交渉で大事にするポイントは。
「それは言えない。いろいろ自分の中であるが、自分の中で決めたい」
―現役の終わりごろは地元球団でプレーをしたがる選手が多いが。
「今のところ何にも言えない。FAの書類を提出しただけだから」
さて、どこへ行くんでしょうね?現実的な話としては、人的補償で適当な選手のいる球団を選んでもらいたいです。 :-)
相川も出ていくし、三浦も出ていくし・・・なんなんだこの球団は・・・大矢さんもやりきれんでしょう。せっかく、あと一年受けてくれたのに・・・申し訳ない・・・
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://ysweb.blog116.fc2.com/tb.php/643-9fd22eab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





































